奇跡の基本情報

曲・BGMタイトル

奇跡

アーティスト・歌手名

くるり

(クルリ)

この楽曲の発売年

この楽曲のジャンル


奇跡の動画


奇跡の詳細情報


結婚式・披露宴で『奇跡』を使った先輩新郎新婦の口コミ

  • 新婦(私)が元々くるりファンだったのもあり、この曲は結婚式で使いたいと昔から思っていました。

    また、チオビタのCMの曲だったので、なんだか温かい優しいイメージもありました。「いつまでもそのままで泣いたり笑ったりできるように~」という歌詞が私の理想の家族像で、これは私が作っていくこれからの家族、これまで育ててくれた両親どの家族の両方を表している気がしました。

    だから、この曲を両親への感謝を述べる手紙の場面に選びました。

    口コミ投稿者:YASさん

    挙式をした年・月
    結婚式・披露宴でこの楽曲を使ったシーン
  • 母と娘そろってくるりが好きで、一緒にライブに行ったことも何度もあるので、両親への手紙を読む際には、くるりの楽曲から選ぼうと決めていました。

    どの曲にしようかと、改めて全てのアルバムを聞き直してみました。あまり明るすぎる曲や、激しい曲は使えないなと思い探していた中で、冒頭のギターの音色が美しく、しんみりと聴こえてきた「奇跡」がふさわしいなと思いました。

    ボーカルの声も素朴で優しく、両親への感謝を素直に伝えられそうだと思い、この曲に決めました。

    口コミ投稿者:ディスクさん

    挙式をした年・月
    結婚式・披露宴でこの楽曲を使ったシーン
  • 私たちは、実父と義理父の価値観の違いで、結婚式に至るまで幾度となくもめてきました。結納の有り無し、お互い遠方の出身なので結婚式の場所や移動手段、結婚式に招待する親族の人数など。

    どちらかが折れるという様子もなく、私たち新郎新婦の意気地のなさも影響して双方を説得することができず、ただただ時間だけが過ぎていきました。そんなときに、この曲を聴いていました。

    「言葉は転がり続け 思いの丈を通り越し 上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな」
    この歌詞が胸にしみました。その通りだなあと。

    実父も義理父も価値観が相違するばかりで、お互いの印象も悪くなっていきました。最終的には結婚式の時期が延びに延びて、実父・義理父共に私たち新郎新婦を哀れに想い、歩み寄ってくれましたが…。

    悩みぬいた時に聴いていたことも、振り返ってみれば良い思い出となりました。そして、この曲の最後の歌詞は私の新たなる決意でもありました。

    「さぁここへおいでよ 何にもないけれど どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい」

    遠距離恋愛をしていたので、縁もゆかりもない彼の地方に住むことになりました。何もないけれど飛び込もう! 彼と一緒に乗り越えよう!

    そういった想いも込めました。

    口コミ投稿者:みうらさん

    挙式をした年・月
    結婚式・披露宴でこの楽曲を使ったシーン

奇跡を結婚式でBGMに利用された新郎新婦の方へ

結婚式・披露宴で奇跡をBGM・ウェディングソングとして使用された新郎新婦の口コミを募集しています。これから挙式を控えている新郎新婦の為に、奇跡の結婚式・披露宴の思い出を伝えて頂けませんか。